【設立の趣旨】

一般社団法人Nippon Diner 協会は、「日本のすばらしい家庭の食卓を発見し、優れた食品を発掘・開発支援し、より良い形の伝統として日本食ブランドを整え、日本はもとより世界に広める」ことを通じて、食品産業の振興と国民生活の質的向上に寄与することを目的として、平成26年1月24日に設立登記されました。

【事業内容】

○ ビジュアル食卓実態調査

ビジュアル卓実態調査は、個別家庭の食卓をビジュアルに観察(写真調査)し、毎日のメニューの内容、使用材料、飲食者等の記録(日記調査)、およびアンケート調査を行います。

○ ビジュアル食卓データベースの構築

ビジュアル食卓データベースを構築し、蓄積された食卓データベースにより、メニュー・食材からの食卓ビジュアル情報の検索、ビジュアルな食卓シーンからのメニュー・食材検索等、メニューに使われた食材検索等を使用して、商品開発・販促支援を行います。

○ 優れた食品の発掘と評価、「Nippon Dinerマーク」の普及活動

商品コンセプト、品質・原材料要件、技術的要件で評価した「すばらしい日本の食文化に貢献する食品」を発掘し、普及活動を行います。推奨食品の評価は、専門家で組織する「評価委員会」で公正に行います。

○ 推奨商品の内外へ発信するガイドブック

優れた日本の食品を内外へ発信する「Nippon Dinerガイドブック」をWeb上に公開し、市場展開を支援します。

○ 商品開発企画コンサルテーション

受託調査研究としては、食品関連企業、団体等からの調査受託とコンサルティング事業を行います。ビジュアル食卓実態調査の分析と商品開発コンセプトの研究を踏まえ、優れた食品開発のための食品カテゴリー開発、技術情報提供、商品コンセプトの開発支援を行います。